保湿を大切にする全身脱毛

皮膚科の先生に全身脱毛を勧められ

生まれつき肌が弱く、子供の頃から植物などでかぶれやすく、皮膚科のお世話になっていました。
かぶれるだけでなく、赤くなったり、かゆみが出るなど症状も様々です。
小さな頃は、肌が弱いだけで特に気にすることなく遊んでいましたが、思春期の頃に入ると、他の女の子のきれいな肌がうらやましいと感じるようになりました。
また、その頃になるとムダ毛を処理する子も増えてきて、乾燥していて、ムダ毛も多い自分の肌にコンプレックスを抱くようになりました。
他の子と同じように、カミソリなどで剃ると、お肌の赤みがひどくなり、乾燥肌も進んでしまいました。
ワックスや除毛クリームも試しましたが、肌へのダメージが強すぎて困ってしまいました。
ムダ毛を処理しないのがお肌には一番いいと分かっていましたが、ムダ毛をそのままにしておくのも女性として良くないと感じていたので、肌を傷めては自分で処理するという習慣がついてしまいました。
ある日、皮膚科の先生から、自己処理をするよりも全身脱毛を受けた方が肌にはやさしいと教えてもらいました。
自分は肌が弱いから脱毛できないと勝手に思い込んでいましたが、まさか脱毛した方がいいとは知らず驚いてしまいました。
皮膚科でも全身脱毛をすることができ、いつも診察してくれる先生が施術が受けられると教えてくれたので、脱毛してみることにしました。
いつも行っている皮膚科なので、特別緊張することはなかったのですが、今までは保険診療で薬をもらっていたのが、脱毛という施術を受けるので、少しいつもと違う感覚がありました。

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